アウトドア女子のキャンプ×登山ライフ

【キャンプ用品】寝袋をアップデート!春〜冬キャンプで使える寝袋を紹介。「キャンプ=寝れない」を解決しよう♪

キャンプ
ささ
ささ

キャンプでもふわふわの寝袋で

快適に寝れたら最高だな…

こんにちは!寝ることが大好きな、ささ(@ssk_camp)です!

キャンプを始めた頃は、適当に選んだ寝袋を使っていて、あまり熟睡できず苦労。。

さらに秋冬キャンプに行くようになって物足りなさを感じたため、買い替えました。登山に行く機会もあるので、<なるべくコンパクトかつ春〜冬に使える>を目的に寝袋を探して購入!

結果「キャンプ=寝れない」が解決しました♪

 

【この記事はこんな人におすすめ!】

    • キャンプでも快適に寝られる寝袋を探している方
    • キャンプでも登山でも使える寝袋を検討している方

寝袋について

キャンプに行くにあたり、テントとかはじっくり検討するけど「寝袋(シュラフ)」は意外と適当に選んでしまったりしませんか?(私がそうでした…)

キャンプの夜は、地面からの冷気で予想気温以上に寒くなることがあるので、快適に寝るためにも寝袋選びは、重要です!機能性が高くなると価格も高くなりますが、睡眠の質が本当に変わりました!夜しっかり寝て、また朝から元気にキャンプを楽しみましょう♪

寝袋の種類(形・中綿の種類・温度表示)

【封筒型】

封筒型は、長方形で布団のような使い心地なので寝やすい。また、2つ繋げる事ができるため、家族で一緒に寝ることもできるそう♪キャンプ初心者によく選ばれやすいタイプかなと思います。しかし、収納時コンパクトにならないのがデメリット。(車を横付けできるオートキャンプ場じゃないと大変)

【マミー型】

マミー型は、人の形をしていて頭を含めて全身を包んでくれる為、保温力が高いのが特徴。ただストレッチが効いてないと、窮屈に感じることがあるそう。収納時のコンパクトは◎で、登山にも使える。

【中綿の種類】

中綿の種類は、主に化繊とダウンがあります。ダウンは軽くて暖かく、ふんわり感が気持ちいい。しかし値段が高くなりがち。。化繊は、保温性や耐久性が高いうえに、汚れても洗濯ができる。さらに値段がお手頃のものが多いため、キャンプ始めたての方は化繊を選ばれることが多い印象。

【対応温度の表示】

さらに寝袋を選ぶ時に重要になるのが、快適温度(コンフォート温度)限界温度(リミット温度)です。

快適温度・・・表示されている温度までなら、快適に寝ることができる。(例:外気温が10℃の場合「快適温度10℃までの寝袋」を使用すると快適に寝られる)

限界温度・・・快適ではないが、なんとか寝られる温度の下限のこと

寝袋を選ぶときは、快適温度よりも限界温度に注意して選ぶとよい。一般的にオススメとされているのは、外気温から、−5℃以上低い限界温度に対応している寝袋を選ぶこと。(例:現地の深夜の外気温が、0℃の場合「限界温度−5℃以下の寝袋」を使用すると安全)

買い替え前に使用していたもの

私が実際に初キャンプに行く際に買ったもの↓↓

商品情報

【ブランド】ロゴス

【品名】丸洗い寝袋ナバホ・6 【価格】約5000円

【重量】約1Kg

【使用温度】6℃まで

【素材】表裏ポリエステル100%【中綿】ポリエステル100%

※現在は販売されていません。

急遽キャンプに行くことになり、お店へ駆け込んで店員さんに選んでいただいた商品を、そのまま買いました。

封筒型は包まれている感は欠けるけど、ゆったりしているので寝返りが自由に打てて良かったです。6℃まで使えるので、春秋も毛布を持って行くなど工夫して使っていました。

そして使っていくうちに思ったこと、、

ささ
ささ

化繊だと、暖かさに限界を感じるな。

ふかふか感がなく薄っぺらいのに

荷物もかさばって持ち運びしにくい(涙)

とはいえ、購入当時はこんなにキャンプが好きになると思っていなかったので、約5000円で寝袋が買えるのはありがたかったです。

【収納サイズ参考】

上:ロゴスの寝袋 下:モンベルの寝袋

車に荷物を積む時、意外とかさ張るのです。。一人分でも困ったので、家族分ともなると、かなり車内のスペースが取られると思います。

寝袋の選び方

寝袋を選ぶ上で、基本的なポイント】

  • 春夏秋冬、いつキャンプに行くのか→限界(リミット)温度は何度まで必要か。
  • 封筒型かマミー型か→保温力はどこまで必要か。
  • 収納性について→オートキャンプ場に行くことが多いのか、登山で使う可能性があるのか。
  • 予算はどこまで可能か→1万円以下〜10万円と価格が幅広い。

【私が寝袋を選んだ時のポイント】

  • 春から冬まで4シーズン使えるもの(限界温度は0℃〜−10℃が理想)
  • 夏や秋登山にも使いたい(基本山小屋だから、温度より収納性重視)
  • コンパクトになるもの
  • 高すぎない価格。3万くらいが理想((これ重要!!))

機能性も重要だけど、価格も抑えたい!というワガママのもと、いろんなアウトドアショップを回りました。

本当にピンきりで、高いものは本当に高い、、!冬テント泊登山に使える物は、高すぎて驚きました。

購入した寝袋を紹介&レビュー

モンベル(ダウンハガー800 Women’s #2)

SPEC/スペック

【価格】¥31,000(+税)【800FP/3シーズン】

【品番】1121177

【重量】約713g 

【快適温度】0℃【限界温度】-6℃

【素材】表裏ナイロン100%【中綿】ダウン90%フェザー10%

※旧モデル。2021年にモデルチェンジされています!

いろいろなメーカーを見た結果、やはりコスパがいいのはモンベル!!高品質ダウンを使用しているため、ふかふかで気持ち良く寝れる。足元のダウン量20%アップや女性の体型に合わせた形など、スペック◎

私は独自のストレッチシステムがお気に入りポイントです!窮屈になりがちなマミー型でも、このストレッチのお陰でどんな体勢に馴染んでくれるから、本当に快適!このストレッチは、ぜひお店で体感してもらいたい!!

スーパースパイラル ストレッチシステム

生地の繊維方向を斜めに、さらにステッチ部分に糸ゴムを使用している。伸縮率135%という抜群のストレッチ性で快眠をサポートしてくれる!

最初は、「やっぱり高いな〜」なんて思っていたのですが、他の寝袋と比べると、この値段で細部までこだわっている物はなかなかない。さすがモンベルだなと思いました。(困ったらモンベル買っておけば、間違いない説)

【実際にキャンプ&登山(小屋泊)で使用してみて】

キャンプの場合、夏は掛ふとんのように使います。春秋でも、寝袋だけで快適に寝られるのが良いです◎3シーズン用ですが、工夫すれば冬キャンプにも使えました!

例えば、年末年始ふもとっぱらキャンプ場に行った時は、外気温が−8℃まで下がりました。。フリースを着て少し厚着&湯たんぽを使えば寝られましたよ♪(個人的な感想になりますので、ご参考までに)

さらにコンパクトになるお陰で、山小屋泊の登山でも「念の為寝袋持っていこう」と気軽に持っていくことができます!山小屋泊でも、寝袋を持っていくのは【お布団をなるべく汚さないように&普段使っているものだと安心して寝られる】からです♪

ささ
ささ

厚着で寝ても、ストレッチのお陰で

快適に寝られました〜♪

2021年春にモデルチェンジあり!

なんと、2021年春にダウンハガー800シリーズが久しぶりにモデルチェンジされました!世界初「スパイダーバッフルシステム」を使用されていて、【シームレスダウンハガー800】になりました。全体の斜めステッチがなくなり、デザインがスッキリしたな〜感じました。さらに軽量&コンパクトになったそうです!

ナンガ(オーロラ ライト450 2018年モデル)

こちらは相方さんが使っている寝袋です。

SPEC/スペック

【価格】40,480円 【760FP/3シーズン】

【重量】約865g

【快適温度】0℃【限界温度】−5℃

【素材】表裏ナイロン100%【中綿】ダウン90%フェザー10%

ナンガは滋賀県に本社があるダウン製品のメーカー。スペックの数字上は、ほぼモンベル#2と同等です。しかし、独自の防水加工や立体構造、国内製造のため永久保証があるなど、こだわりがたくさん!!!多少高くても永久保証があるので、長く使えて安心ですね♪

オーロラライトの最大の特徴といえば、オーロラテックスという防水性と高い生地が使われていること。いざという時に、シュラフカバーが不要なのはありがたい!さらに縫製方法や立体構造が素晴らしく、フード〜足元までふわふわで気持ちいい♪

オーロラ テックス

多数の穴があいた「ポリウレタン防水コーティング加工」をされたナイロン生地。防水性が高いうえに、中にたまった湿気を外に逃がしてくれるという素晴らしい素材!

モンベルを使用している私からすると、本当に細部までこだわっているなと感じました。一番驚いたのは、肌に触れた時の気持ち良さがすごいこと。そして収納袋から出した時の、膨らみ方がナンガのほうが早い!(ダウンがふわふわ〜♪)

ささ
ささ

素材はモンベルと同じなのに

肌触り、ふわふわ感が全然違う…

モンベル#2と比べると、肌触りに違いがありましたが、限界温度は同じなので真冬キャンプの場合は「湯たんぽを使用する&少し厚着をする」工夫は必要でした。

現在発売中のモデルはこちら

現在発売されているモデルは、2019年に改良されたそう。変更点は【生地の厚さが20nd→15ndへ】【ボックスキルト構造にチタンスパッタリング材を採用】チタンならではの蓄熱・保温効果で暖かさがアップ!カラーも豊富になっていました。(本当はナンガのカラーのほうが、好みです…笑)

コットとマットを使えば完璧!

寝袋だけ良いものを使っていても、やはり地面からの冷気対策にマットは必須!さらにコットを併用すると、完璧な寝床の完成です!

マットはニーモのオーラ レギュラーマミー(NM-OR-RM)を使っています。厚さは2.5センチなので物足りないと思う方もいるかと思いますが、超軽量&コンパクトな収納性が気に入っています!

コットについては別記事で紹介していますので、良ければこちらをご覧ください



まとめ

寝袋を変えてから、本当によく眠れるようになりました。買い換える前は、かさ張る寝袋に分厚い毛布を2人分持って行ったりと、積載がかなり大変でした。今では何も考えずに、寝袋・マット・コットを用意するだけで「寒くて寝れるかな。毛布いるかな。」という不安から解放されてキャンプがもっと楽しくなりました♪キャンプで寝れなくて困っている方に参考になれば嬉しいです!

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